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こんな方におすすめ
- 光熱費を抑えられる住まいを検討している
- 子育て世帯・若者夫婦世帯で新築または中古+リフォームを考えている
- 窓・断熱・高効率給湯器など、省エネ改修で補助を活用したい
当社が対象判定 → 必要書類準備 → 申請 → 工事 → 実績報告までワンストップで対応します。
制度のポイント(要約)
- 2050年カーボンニュートラルへ向けた新築・リフォーム支援制度
- 新築:住宅性能に応じて補助(例:長期優良住宅・ZEH水準ほか)
- リフォーム:窓・断熱・給湯器、子育て対応改修、バリアフリー等が対象
- 申請は登録事業者(当社)が行います
予算には上限があり、申請額が上限に達すると受付終了となります(早めのご相談が安心です)。
補助対象と補助額(概要)
新築(注文・分譲・賃貸)
- 住宅性能に応じた定額補助
- 長期優良住宅:80万円/戸
- ZEH水準住宅:40万円/戸
- (参考)古家除却を伴う場合:+20万円/戸
- ※上位区分のGX志向型住宅は既に受付終了(参考情報)
当社では設計段階から要件確認し、認定取得・証明書類の準備をサポートします。
リフォーム(戸建・マンションいずれも可)
- 工事項目ごとに上限・定額または定率で補助
- 主な対象工事の例
- 開口部の断熱改修(窓リフォーム:断熱窓・内窓・ガラス交換、玄関ドア 等)
- 躯体(天井・壁・床)の断熱改修
- 高効率給湯器(エコキュート等の省エネ機器)
- 節湯水栓・高断熱浴槽 等の省エネ設備
- 子育て対応改修(家事負担軽減、宅配ボックス、防犯性向上 等)
- バリアフリー改修(手すり、段差解消、浴室改修 等)
- 物件・工事内容により併用可能な他制度もあり。最適な組み合わせをご提案します。
まずは見積段階で概算補助額を試算し、採用仕様の優先順位を一緒に決めましょう。
申請~交付までの流れ(当社の進め方)
- 無料相談・現地調査(図面・認定情報・建物性能の確認)
- 対象判定・概算補助額のご提示(早見表+実務条件で一次試算)
- 設計・お見積り確定(新築は認定取得・性能証明、リフォームは製品型番の確定)
- 当社が交付申請(予約含む)
- 工事着手~完了(工期中の変更は事前相談)
- 実績報告・交付決定(完了写真・検査・領収書 等)
- 補助金受領(制度条件により受領形態は異なります)
お客様は必要書類のご提供とご確認が中心。申請実務は当社が担当します。
必要書類の一例
- 本人確認書類、世帯区分が分かる書類(子育て・若者等)
- 住宅性能の証明書(新築:長期優良・ZEH水準 等の認定関係)
- 工事請負契約書/売買契約書、製品型番リスト、写真、図面
- 納品書・領収書 等
物件・工事により異なります。当社がリスト化してご案内します。
よくある質問(FAQ)
Q1. マンションの窓リフォームも対象ですか?
A. 管理規約に従い、内窓やガラス交換など対象となるケースが多いです。共用部扱いのサッシ交換は事前確認が必要です。
Q2. 先に工事を始めてしまったのですが…?
A. 申請前着工は対象外になる恐れがあります。必ず事前にご相談ください。
Q3. 住宅ローン減税や自治体補助と併用できますか?
A. 併用可否は制度ごとに異なります。重複カウント不可の費目もあるため、当社が最適な組み合わせをご提案します。
Q4. 予算が心配。間に合いますか?
A. 予算到達状況により受付終了となります。予約申請を含め、早めの段取りが安心です。
当社の強み
- 住宅省エネの実務に精通(認定取得・性能証明・写真要件まで一括管理)
- 製品選定から施工体制まで社内一貫(窓・断熱・給湯器・内装)
- 横浜・神奈川エリア密着で迅速対応(お打合せ~現地確認の機動力)
まずは無料相談
制度更新への対応
制度は年度・予算により内容や受付状況が変動します。最新情報に合わせて当ページを随時更新し、各現場では個別に適用可否を再確認のうえご案内します。
免責
本ページは制度の概要を分かりやすくまとめたものです。最新の公表資料・実施要領を優先し、解釈が必要な場合は所管庁・事務局の公式見解に従います。