ベランダ施工現場紹介

木製のベランダは、雨ざらしになると木が腐りベランダに出ることすら危険な状態になります。

施工前

木製からアルミ製のベランダに改修

そこで木製からアルミ製のベランダに改修すると、綺麗で安全な状態になります。

またアルミ製なので木のように腐る心配もなく、長期間安全に使うことも可能です。
木が腐り穴が開くなど危険な兆候が見え始めたら、早めにリフォームを検討しましょう。
ベランダのリフォームで気をつけておきたい点としては、隣接する家との距離です。
施工現場と隣接する家と距離があるなら、敷地内に足場を組む必要はありません。

しかし家と家が近い施工現場だと、隣接地内に足場を組んでリフォームを行う必要が出てきます。

できるだけ隣接地内に入らないように足場を組んでくれますが、施工現場の状況次第ではこうしたパターンがある場合も覚えておきましょう。

ベランダのリフォームで隣接する家の敷地内に足場を組む必要がある場合、施工業者は近隣の家にお伺いし工事の説明をします。

工事内容の詳しい内容説明に加えて足場設置のお願い、設置する日時と解体日時の予定を伝えます。

工事担当者が直接会って丁寧に説明することにより、近隣からの理解を得られやすくスムーズにリフォームを行うことが可能です。

そのためにも近隣の方に会えるまで時間帯を変えて何度もお伺いしたりと、誠意を持って対応する業者を選ばなければいけません。

ベランダのリフォームを考えているときは、職人の技術力や実績、提案力などを重視して選びがちです。

しかし施工現場次第では依頼主だけではなく、近隣住民の方にも丁寧に対応できる施工業者を選ばなければいけません。

近隣住民から理解を得られなかったりトラブルが起きると、床の木が腐ったままのベランダをそのままにしておかざるを得なくなるので、誠心誠意対応してくれるかも重視するようにしてください。

施工現場に関係しているすべての人に気持ちの良い対応をしてくれる施工業者を選べれば、スムーズにベランダをリフォームできます。

施工後

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