急な階段のリフォーム

急な勾配の階段は放置していると、日常生活を危険にさらす可能性があります。
しかし、階段の工事は大掛かりで大変そうなイメージがありますよね。
階段工事の中には、短い工期で簡単にできるものもあります。
この記事では急な階段をリフォームをする方法や注意点について解説しています。

急勾配の階段をリフォームするポイント

急勾配の階段をリフォームするポイントは以下のとおりです。
● 階段の工事中は階段が使えない
● 建築基準法を守る
1つずつ解説していきます。

階段の工事中は階段が使えない

工事中は階段が使えなくなるので、1階だけで生活できるように準備しておきましょう。
階段のかけかえ工事は1ヶ月以上かかることもあるので、代替の生活方法を考えるのは重要です。

建築基準法を守る

階段の寸法けあげ高さや踏み面の寸法は、建築基準法によって定められています。
建築基準法に適合しない寸法の階段は、違法建築物となってしまうので注意しておきましょう。

急な階段をリフォームする方法

具体的に急な階段をリフォームする方法は以下のとおりです。
● 踏み面を段違いに配置する
● 階段の架け替えをする
1つずつ解説していきます。

踏み面を段違いに配置する


段違い階段は踏み面を1段ずつ左右交互に配置して、既存の踏み面を倍程度の広さにするものです。
段違いの階段は日常ではあまり見かけないので、慣れるまで注意が必要です。
大掛かりな工事は必要ないので、工期は1~3日ほどです。

階段の架け替えをする

階段の架け替えは既存の階段を解体して、新たな階段を取り付ける工事です。
デザインの自由性が高く、材料が新しくなるので強度面でも安全性の高い階段にできます。

階段の架け替え工事は、天井や壁を一部解体する必要がある場合もあります。
また、間取りの変更が必要な場合もあるので、工期は1ヵ月以上かかることもあります。
住宅の全面的なリフォームを検討している場合は、階段の架け替え工事を検討してみてはいかがでしょうか。

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