和式トイレから洋式トイレへ変更 リフォーム注意点!

和式から洋式へとトイレリフォームをすれば、楽な姿勢で用を足すことが出来ます。しかし、便器の形が全く違うものですから工事をするときには注意点があります。

まずはトイレの広さです。和式の場合には、洋式よりも空間が狭くなっていることが多いです。ですから、洋式トイレリフォームをするときに、少し大きめの便器を入れようとすれば入らない可能性があります。

そうなると、小さめの便器を選ぶか、トイレをもう少し広くすることしかできません。トイレを広くすることは家の構造上できないこともありますし、やれたとしても工事費用がかなり増えます。

和式から洋式にするのであれば、予算と相談して思い切って空間を広げるか、それとも空間に合わせた小さい便器を設置するかを選ばなければいけません。

和式の場合には給水管や排水管の位置が違うことがあります。

ですから、新しい便器を用意すれば簡単に使えるわけではなく、新しい便器に合わせて給水管・排水管の位置を移動させなければいけません。

それから洋式では温水洗浄便座や脱臭機能などもついた便器を取り付けることもできます。
しかし、今まで使っていた和式だと電気を使う必要がないので、トイレの中にコンセントが設置されていない可能性があります。

もちろん、配管工事と同じようにコンセントも工事をすれば新しく取り付けることはできます。それでも工事費用がその分だけ増えることは事前に理解しておきましょう。

トイレリフォームをする日数にも注意をするべきです。

和式から洋式へのトイレリフォームともなれば壁や床も大幅に手を入れます。工事期間はおよそ2日から3日程度は必要です。

日中は家を留守にするとしても、家にいるときにトイレが使えなくなるのは大変です。近くにあるお店でトイレを借りることが出来ればいいのですが、夜中にふと用を足したくなったときには外にいってトイレを借りるのでは間に合わない恐れもあります。災害時に使う簡易トイレなどを準備しておいたほうが良いでしょう。”

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