ベランダの目隠しフェンスを取り付けるにはどうしたらいい?

 

ベランダの目隠しフェンスは、外からの視線を遮るだけではなくオシャレアイテムとしても活用されることが多いものです。しかしすだれなどと違い重みもあるので、取付方法をしっかり把握しておかないと事故の原因になる危険性があります。風で落ちたりする例もありますので、正しく丁寧に取付をしてください。

ではその具体的な方法ですが、まず結束バンドを使った方法が代表的です。目隠しフェンスの大きさにもよりますが、大体1枚毎に6個から8個の結束バンドを使います。

そして設置予定場所に目隠しフェンスを仮置きしてみて、足場が十分なようなら固定箇所を決めてください。柱なのか、既存の備え付けの別のフェンスにするのか、結束バンドで括りやすい場所にするのがおすすめです。

目隠しフェンスには、電動ドライバーなどで穴を開けそこに通します。結束バンドをしっかり締めて緩みがないか確認したら、余った部分をカットして完成です。最近はDIYブームで手軽に電動ドライバーを借りられますし、使い捨ての板か何かでシミュレーションをしてから作業するのもおすすめです。

次に、ボルト式の専用金具と使う方法もあります。基本は先述と同じ流れで穴を開けるのですが、取付金具に重みがあるので目隠しフェンスの素材によってはマッチしないかもしれません。また定期的に緩んでいないかの確認も必要で、スパナのような道具を使うか電動器具を使って締め直す作業を求められる場合があります。その代わり頑丈さは抜群で、固定への安心感も段違いです。より確実に固定をさせたいのであれば、金具を使って取付を行ってください。

もちろん、業者にお願いしてしまっても構いません。業者なら1mの範囲で約1万円、やや高いように思えますが何もかもを用意してくれる点で意義が大きいです。時間や労力も買うと思えば、十分許容範囲内でしょう。適当に設置することだけは、絶対にやってはいけません。特に2階以上の高さで取付をする際には、強い責任感を持って作業に当たりましょう。

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