キッチンの設備を定期的に点検しましょう!

食事は家族のだんらんの場でもありますし、栄養を体に補給して健康の維持と増進をするために必要なことです。毎日口に入れるものを作る場所だからこそ、キッチンを常に清潔にして安全に保つことが求められていると言えます。

特に普段使っていると定期的に掃除をしないとどんどん汚れがたまっていきますし、設備の中にはちゃんと点検して状態を確かめないと、トラブルに発展するケースもありますよね。

キッチンの設備を点検する前に注意しておきたいのは、加熱調理機などを点検するときのタイミングです。料理を作る前よりも終わってからの方が楽ですが、熱を冷ましてからにした方がやけどなどのリスクを防げます。

具体的に点検するべき箇所はいろいろあるので、見落とさないようにリストなどを作って作業をした方がいいですね。

まずキッチンコンロですが、週に数回は汚れを確認しましょう。家庭用の市販の中性洗剤を布につけて、汚れが目立つ部分をふき取るだけでもきれいになります。

点検時に炎口のつまりが気になるときには、毛先が拓いた歯ブラシに中性洗剤を使って掃除をするだけで大丈夫です。

シンクのワームトップの部分は、週に二回くらい汚れの具合を確かめて中性洗剤でふき取ると、衛生的できれいな状態をキープできるでしょう。シンクがステンレスの場合は、クリームクレンザーを使うのがおすすめです。

衛生面に関わる部分の点検以外にも、自分たちで安全のために見ておきたいポイントはたくさんあります。IHクッキングヒーターを使っている家庭は、急にブレーカーが落ちたり、異臭やおかしな音が出た時にはハッカの危険性があるので気を付けましょう。

シンクやカウンターは、ひび割れなどがあると水漏れのリスクが上昇するので危険です。危険なサインを逃さず発見して、安心できる暮らしを心がけましょう。

関連記事

PAGE TOP