キッチンに窓を付けたいけど出来る?

キッチンに窓を増設する事のメリット

キッチンをリフォームする場合に窓を付ける家庭が増えています。

キッチンに窓を新しく付けたり増設したりすると、様々なメリットがあります。
メリットのひとつは、自然光が入るので明るくなることです。

人工的な光ではなく自然光が入ってくると、開放的なキッチンに生まれ変わります。
見た目もよくなり、キッチン全体の雰囲気を底上げすることができます。

リビングにしか窓がない家だと風通しが悪くなります。

リビング近くのキッチンに窓があると風の通り道ができます。
風通しがよくなると暑い夏でも熱気が室内にこもらないので、快適に過ごせるようになります。

クーラーの使用頻度が少なくなることで、健康にもよく節電効果も期待できます。
キッチンから外の風景を眺めることができると、気分もリフレッシュできます。

まずは専門家にチェックしてもらいましょう!

窓を増設したい場合、まずは増設が可能かを専門家に確認してもらいます。
専門家にチェックしてもらって構造的に大丈夫だと確認できたら増設工事を始めます。
隣にマンションや一軒家が建っている場合は、プライバシーを守るためにも配置に気をつけます。

壁や天井、床などと比べて窓は結露が起きやすいので専門会社の担当者とよく相談して枠の工事を行います。

最初に結露対策をしておくと、カビの害を防ぐことができます。
天窓を作る場合、下にある家具が日焼けすることがあります。

実際に使ったときに使い勝手が悪いと公開しないように、専門家のアドバイスを参考にして最終的な判断を行います。

UVカットガラスがおススメです

使うガラスの性能によっても快適さが異なります。
最近は高性能なガラスが増え、選択肢も広がっています。

ガラスを通して熱が出入りするので、1年を通して快適に過ごすためには断熱性に優れたガラスとサッシを選ぶことが重要になります。
日中は部屋の中にも紫外線が入ってきます。

紫外線にあたると皮膚の活性酸素が増えてシミなど色素沈着の原因になります。
UVカットガラスを選べば紫外線をカットできるので便利です。

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