水回りリフォーム とは何か?水回り4か所のリフォームのポイント!

水回りリフォームをお考えですか?

住宅の水回りは、他に比べ、劣化が早い場所です。

そのため、ある程度年数が経過すると、リフォームが必要になってきます。

では、水回りリフォームとは一体どんなものなのでしょうか。

今回は 水回りリフォームについてわかりやすくご紹介します。

水回りリフォームとは一体何か?

みなさんは、水回りリフォームとは一体どんなものかご存じでしょうか?

水回りリフォームを一言でいうと

「老朽化・劣化したキッチン・浴室・トイレ・洗面の水回り4か所を原状回復すること」

をいいます。

簡単にいうと、キッチン・浴室・トイレ・洗面の汚れ、壊れ、また使い勝手が悪くなった設備を機能回復させることです。

通常は、新品の設備に入れ替えられます。

またこの時、設備だけでなく、水回り関係室内の天井・壁・床の張替え工事も同時に行われることがあります。

水回り4か所のリフォームのパターン!

水回りのリフォームとは、具体的にどんなことが行われるのでしょうか。

水回り4か所は、それぞれのパターンからリフォームが行われます。

次の章からはキッチン・浴室・トイレ・洗面の水回り4か所のリフォームのパターンについてわかりやすくご紹介します。

①キッチンのリフォームの3つのパターン

キッチンのリフォームには、次の3つのパターンがあります。

1つ目は「キッチン自体を新しいキッチンに交換する」ことです。

こちらは、経年劣化で老朽化したキッチンを、新しいキッチンに取り替えるリフォームになります。

2つ目が「キッチンのタイプを変更する」ことです。

例えば「I型キッチン」から「L型キッチン」への変更などです。

同居する家族が増えたり、減ったりした時にリフォームが行われます。

3つ目が「キッチン内のレイアウトを変更する時」です。

こちらはキッチンの位置や食卓を、日当たりの良い窓の正面に変更する時などに行われます。

➁浴室のリフォームの3つのパターン

浴室のリフォームには、次の3つのパターンがあります。

1つ目は「在来工法からユニットバスへの変更」です。

こちらは戸建て住宅でよくあるリフォームです。

2つ目が「同じ工法での入れ替え」です。

例えばユニットバスからユニットバスへ、在来工法から在来工法へです。

こちらは既存の浴室が古くなり、劣化が目立ってきた時に行われます。

3つ目が「高齢化対策」です。

同居する住人の中に高齢者が増えた時に行われます。

主にヒートショック対策・バリアフリー化・洗い場の滑り止めなどです。

現在、高齢化社会の到来で、浴室の高齢化対策は、需要が増加傾向にあります。

➂トイレのリフォームの3つのパターン

トイレのリフォームには、次の3つのパターンがあります。

1つ目が「和式トイレから洋式トイレへの変更」です。

こちらは現在でも、地方の旧家などであります。

また、意外にも公共施設も和式トイレが多く、こちらに関しても現在リフォームがすすめられています。

2つ目が「多機能トイレへの変更」です。

現在のトイレの主流は「多機能トイレ」です。

ウォシュレットはもちろん、使用後に自ら便器を洗浄する全自動お掃除トイレまであります。

また節水トイレなど、エコトイレへのリフォームも人気です。

3つ目が「手すりの設置」です。

こちらは浴室と同じで、高齢化対策です。

便器を交換する時に、手すりやインテリア・バーを設置するリフォームが行われます。

④洗面のリフォームの3つのパターン

洗面のリフォームには、次の3つのパターンがあります。

1つ目が「新しい洗面台への交換」です。

こちらは主に、経年劣化による汚れが気になる時に、新しい洗面台への交換になります。

2つ目が「洗面台から洗面化粧台への変更」です。

一見、洗面台と洗面化粧台は同じように思われるかもしれません。

ところがこの2つは別物です。

基本的な違いは、洗面台とは洗面ボウル・収納棚・水道・壁掛け鏡がバラのものです。

一方洗面化粧台とは、洗顔・化粧・髪のお手入れができる機能が充実している一体型ユニットのことです。

洗面化粧台には、コンセント・水道・お湯などがあります。

3つ目が「洗面化粧台のタイプの変更」です。

こちらは洗面化粧台のタイプを変更するリフォームです。

現在は、ユニットタイプ・システムタイプ・カウンタータイプなど様々あります。

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